三多摩ブロック地協

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2019.11.13
労金・こくみん共済coop協力会議総会・学習会を開催

 11月13日に連合三多摩ブロック地協は、労金・こくみん共済coop協力会議総会・学習会を開催しました。
まず総会では、三多摩地協から長崎議長、労金から山内常務理事、こくみん共済coopから瀧澤本部長、東京労福協から山下事務局長より、ご挨拶を頂きました。
 その次に、3団体より2019年度活動報告を行い、協議事項として、来年度の活動方針について提起し承認を頂きました。次年度以降は、会議名称を「労働者自主福祉運動推進会議」と改め、次世代を担う若い人たちへの運動継承や理解促進などを図っていきます。
そして来年度に関しても、より一層各団体との連携を強めていくことを確認しました。


今回の学習会は2部構成で行いました。
1. 「台風・地震への備え!〜2018年の災害事例から学ぶ〜」
講師: 渡邉太一副主査(こくみん共済coop多摩支所)

2. 「労働運動と共済活動」
講師: 坪川正事務局長(連合三多摩ブロック地協)

1部では、台風や地震など何かあった時の共済の大切さについて学習しました。
また、今回の台風15号による被災のための現地調査(千葉県鴨川市鋸南町)についてなど、臨場感のある内容をお話し頂きました。
2部では、労働運動やの始まりから、現在の労働組合の活動課題まで多岐にわたる内容についてお話頂きました。その中でも、時代が移り変わっていく中で、今こそ、「初心=組合員へのオルグ活動」の大切さを強く訴えました。


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