三多摩ブロック地協

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2019.11.21
坪川事務局長勇退 加藤事務局長へ〜連合三多摩第16回定期総会開催
   連合三多摩ブロック地協は、11月21日(木)、立川グランドホテルにおいて、連合三多摩第16回定期総会を開催しました。町田副議長の開会挨拶で始まり、議長には、池水代議員(電機連合)、吉野代議員(KPU)が選出されました。主催者を代表し、長崎議長から、1年間の連合三多摩の活動のご理解とご協力の感謝、自然災害で被災された方に対してのお見舞いに触れ、「連合東京が30周年をむかえ、来年は連合三多摩が30年をむかえる。労働運動の原点は職場にあり。そして職場の声こそが原点である、ということを念頭に私たちが気持ちを一つにしていくことが大切である。今こそワンチームとなり、様々な場面での『声』に耳を傾け、連携を取りながら連合三多摩らしい運動を繋げていこう。」と挨拶をいたしました。

  来賓として、連合東京を代表し斉藤事務局長、首長のみなさま、都議会議員のみなさま、市町村議会議員のみなさまからもご挨拶を頂戴し、福祉団体を代表して、渡辺こくみん共済coop東京都本部事務局長からご挨拶をいただきました。

 報告事項では、坪川事務局長より、活動報告・会計報告を行い、久下会計監査より監査報告をいたしました。
 続いて協議事項では、2年間の運動方針と予算について提起し、満場一致でご承認をいただきました。役員改選では、新役員のみなさんに並んでいただき、役員を代表し、長崎新議長から「新体制がスタートします。一丸となって連合三多摩を盛り上げていきますのでみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。」と挨拶をいたしました。
 
  また、退任役員として、原幹事、大和田会計監査、町田副議長、坪川事務局長から挨拶をいただきました。
 最後に、大川代議員(全自交)より総会宣言を提起し、佐々木副議長より、閉会の挨拶をし、長崎議長のがんばろう三唱で終了しました。
  加藤事務局長の新体制の三多摩ブロック地協も一丸となって活動してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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