西北ブロック地協

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2019.11.11
〜西北ブロック地協が第10回定期総会を開催!〜

 西北ブロック地協は、11月6日(水)、ホテルベルクラシック東京にて第10回定期総会を開催しました。当日は代議員88名(出席65名/委任状17名、内女性10名、15.4%)、役員・事務局41名、来賓8名、傍聴4名の総勢118名の参加のもと、2020年度・2021年度の運動方針を確認しました。
  豊島地区協の牧議長の司会で開会し、議長団にはUAゼンセン東京の阿部代議員(ビックカメラ労組)、私鉄東京の小林代議員(関東バス労組)を選出しました。
  主催者あいさつで梅田西北ブロック地協議長より、‖翩15号、19号により被災された方々へのお見舞い、2019春闘の成果と2020春闘の課題、E正な総実労働時間の実現や多様な働き方による環境整備、ち反コ搬腓亮茲蠢箸澆覆匹砲弔い匿┐譟構成組織の更なる理解と協力を求めました。
  来賓挨拶は、連合東京内村会長代行、高野豊島区長、東京都労働相談情報センター高本所長、中央労金池袋支店齊藤支店長、こくみん共済coop西北部支所田中支所長からそれぞれ頂きました。
  その後、柳川事務局長より2019年度活動報告、2019年度会計報告、永松会計監査より2019年度会計監査報告を一括提案し、承認されました。
  続いて、2020年度・2021年度運動方針(案)を大山議長代行から、2020年度予算(案)を柳川事務局長からそれぞれ提案を行い、全体の拍手で承認されました。
  さらに、2020年度・2021年度役員体制について、若杉役員推薦委員長より提案され、満場の拍手をもって承認されました。
  最後に今回の定期総会をもって退任される役員と新役員から挨拶があり、梅田議長の団結ガンバローで定期総会を終了しました。
  西北ブロック地協は、2020年度も活動の成果が見える一年となるよう取り組みを進めてまいります。
 定期総会終了後には、「新旧役員、推薦・友好議員、友誼団体懇談会」を開催し、参加者はお互いに情報交換など行いながら、終始和やかな雰囲気の中での懇談会となりました。

 


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