三多摩ブロック地協

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2019.10.10
西多摩地区協「首長懇談会」〜水と緑の西多摩地域に新たな活力と文化を創造する〜

 西多摩地区協は、10月10日(木)、あきる野市内にて、首長懇談会を開催しました。公務で欠席の方もいらっしゃいましたが、首長のみなさんは6名、西多摩地区協・三多摩ブロック地協の役が10名、の参加となりました。

 冒頭、熊谷西多摩地区協議長より「先日千葉に出張に行きました。台風被害を目の当たりにし、あらためて自然災害の脅威と、安全における政策の重要性を感じました。引き続き首長のみなさんと密に連携し、西多摩地域に住み働く者の立場から、政策を共につくるパートナーでありたいと思っています。」と挨拶。
その後、杉浦瑞穂町長より西多摩広域行政圏協議会の取り組みについて、「西多摩広域行政圏協議会とは、西多摩地域の一体的整備と住民の福祉増進を図るため、広域行政としての計画策定や連絡調整を行う機関です。要望活動、移住・定住促進事業、地域魅力発信PR事業、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン登録申請など、幅広い取り組みをしています。西多摩地域は特に、少子高齢化や防災対策など課題が山積しており、広域行政圏で取り組むことでよりきめ細やかに住民ニーズに応えていけると考えています。」と、ご説明いただきました。

 水と緑に恵まれた自然環境を生かしながら、地域の連携に基づく新たな活力と文化を創造する西多摩の将来像について、相互に意見交換し、盛会の内に終了しました。


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