三多摩ブロック地協

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2019.08.27
第14回こどもを守るネットワーク総会・学習会を開催

 連合三多摩ブロック地協主催で第14回こどもを守るネットワーク総会・学習会を立川グランドホテルにて開催致しました。

 まず総会の冒頭、秋山会長より「諸外国では公共交通のICT化などが進んでおり、日本は長期的な視点でまちづくり政策を進めていく必要があります。」と挨拶を頂きました。
[2019年新役員]
会長  秋山中央大学研究開発機構機構教授
副会長 清水市長会会長(立川市長)
田辺八王子商工会議所会頭
長崎連合三多摩ブロック地協議長

 続いて来賓挨拶として、盖徇川警察署少年第一係長、二木連合東京政治・地域局長よりご挨拶を頂きました。
 2018年度の事業報告の中では、毎年自治体と企業それぞれに参加団体の活動報告をして頂いてお
ります。今年は、「立川市」と「京王自動車株式会社」より、こどもネット活動だけでなく、地域の防犯のために協力している活動を紹介して頂きました。


 総会終了後は、毎年講師を招いた勉強会を実施しております。今年は、松下武蔵野市長に講演を武蔵野市の長期計画案を中心に、医療、児童虐待防止、地域社会など、こども政策に関する取り組みを話して頂きました。武蔵野市は、三多摩地域の中でもこども政策に関して、リーディングシティーとして進んでおり、松下市長は子ども子育てを応援するまちにしていくことが、未来への投資につながると、こども政策を自治体として進める重要性について話して頂きました。
 これからも三多摩の地域に根ざした運動として地域のみなさんと協力し活動をしてまいります。


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