三多摩ブロック地協

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2019.07.10
西多摩地区協地域ミーティング(日の出町)〜地域の活性化を目指して〜

 西多摩地区協は、7月10日(水)、西多摩郡日の出町の第六自治会館で「日の出町地域ミーティング」を開催しました。地域ミーティングは、推薦地方議員と居住連合組合員および家族との政策意見交換会をする場で、そこで出た意見を、地方自治体政策、三多摩ブロック地協基本要求、連合東京を通じた対都要求、に精査・分類しながら、推薦議員と連携し政策要求に生かしていく、という活動です。

 冒頭、熊谷西多摩地区協議長から「三多摩ブロック地協では、今ちょうど政策基本要求を策定しています。今年度は3年間分の自治体回答分析も行い、大きな課題として抽出したのは、人口減少社会の中で、地域のアイデンティティを示しながら地方自治体をどのように活性化させていくか、ということです。本日の地域ミーティングを通して、そんなことも考えていけたらよいと思います。」と、挨拶。

 日の出町の連合三多摩推薦議員は、青鹿和男さん。田無市役所を退職し、1995年に初当選してから6期目、8月の日の出町議会選挙で7期目の挑戦を目指すベテラン議員です。
参加者からは、「道路の整備を進めてほしい」「高齢者外出支援バスは土日も運行してほしい」「観光誘致に力を入れてほしい」「日の出町は三多摩地域でも特に山間地が多いので、何か起きてからではなく、早急に防災対策を進めてほしい」など、たくさんの意見・要望が出されました。

 青鹿議員からは「本日みなさんからいただいた意見は、東京都、自治体、とそれぞれに仕分けをして、早速対応していきます。日の出町に住んで本当によかった、と思ってもらえる街づくりを進めていくためにも、これからもみなさんからの生の声を政治に生かしていきたいと思います」と、力強い決意をいただきました。


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