西北ブロック地協

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2019.06.14
杉並地区協が「東京メトロ中野工場」を職場見学

 6月13日連合杉並地区協は、「東京メトロ車両基地の中野工場」の職場見学会を18名の参加で実施しました。
中野工場は、中野車両基地の中に中野検車区とともに併設されていて、車両基地全体の広さは東京ドームの1.26倍で、中野工場は銀座線・丸の内線を走る車両の定期検査を行っています。
検査は、〜竿霧〆此複固に1回)…電車の使用状況に応じ、8年を超えない機関ごとに、制御装置、走行装置、ブレーキ装置、車体、その他車両装備品等の電車全般について検査を行う。⊇斗徂検査(全般検査と全般検査の間)…電車の使用状況に応じ、4年または当該電車の走行距離が60万キロメートルを超えない機関のいづれか短い期間ごとに、制御装置、走行装置、ブレーキ装置等浄うような装置の主要部分について検査を行う。N彁検査(新車や大きな改造や修理した時)…定期的な検査の他に、新車購入時や大規模な改造や修繕を実施した時に検査を行う。の3つの種類があります。
実際に現場で検査をしているところを見学し、説明を受け、いつも安全で快適に地下鉄を利用できるのも、こうして様々な検査や整備を行っているからなのだと実感しました。

 


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