三多摩ブロック地協

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2019.05.30
連合三多摩ブロック地協政策学習会〜持続可能なまちづくり政策を創る〜

5/28(火)連合三多摩ブロック地協主催で「連合三多摩政策学習会」をたましんRISURUホール第一会議室にて開催しました。


開催にあたり、主催者を代表して長崎連合三多摩ブロック地協議長より、「わたしたち連合は各自治体の審議会参画や政策制度要求を通じて、働きやすく暮らしやすい多摩の未来をつくることができる。今日はその政策活動の重要性を共有したい。」と挨拶しました。

 

学習会では、藤岡八王子自治研究センター理事長より「多摩の未来に向けて-政策活動を考える」のテーマで、。廓間の通年分析、評価(2017〜2019)にあたって、⊃邑減少をどうとらえるか、2020基本要求に向けて、について講話を頂きました。
 

「三多摩地域の人口減少(自然減)は23区よりも早い。少子高齢化や非正規雇用の増大により社会保障も限界にきており、いかに食い止めるかが自治体政策の肝です。連合三多摩は、自治体・企業・働く仲間・地域住民と共に、歴史ある三多摩地域の自治体のアイデンティティを大切にし持続可能なまちづくり政策を創っていける、最も信頼できるパートナーだと思います。」
 

学習会には連合推薦議員も参加し、共に連合三多摩の政策活動について理解を深めました。


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