三多摩ブロック地協

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2019.02.22
「2019春季生活闘争を成功させる連合三多摩の集い」を開催

三多摩ブロック地協は、2/20(水)たましんRISURU大ホールにて、「2019春季生活闘争を成功させる連合三多摩の集い」を開催しました。参加者1100名 (うち女性110名、女性比率10%)


冒頭、坪川事務局長の司会のもと、三多摩ブロック地協議長・副議長、地区協議長の紹介があり、代表して長崎議長より主催者を代表したご挨拶を頂きました。「労働組合の原点は職場にある」という言葉の通り、みなが団結し春闘を乗り切っていこうと訴えました。

続けて、連合東京より岡田会長が代表して来賓挨拶、春闘方針を提起して頂きました。今年は働き方改革元年であり様々なことが変わっていきます。2020オリパラに向けた企業への取り組みも必要になり目まぐるしい一年になります。また連合としては、より多くの人たちに運動を伝えていくことが大切であると伝えました。

記念講演では、株式会社日本レーザー 近藤宣之 代表取締役会長より、ご講演頂きました。近藤会長は、現在日本レーザーの会長でありますが、元日本電子労働組合の執行委員長をされた経験があります。講演では、社員を大切にするということが考え方だけでなく、たくさんの事例からも理解することができました。

続いて、2019春闘決意表明をJAM東京千葉 昭洋工業労働組合の彭勅孫坩儖より頂きました。今年の春闘に取り組む必要性と方針について説明して頂き決意表明をアピールしていただきました。

次に、集会決議(案)の採択を電力総連 東京電力常傭職員労働組合多摩総支部の山下直美副執行委員長より頂き、満場一致で確認しました。

そして渋谷副議長の閉会の言葉を頂き、最後に長崎議長を筆頭に、連合三多摩の役員の皆様が壇上に上がり、全ての構成組織の春闘成功に向けて「がんばろう三唱」を行い閉会しました。

お仕事帰りにご参加頂き、ありがとうございました。


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