三多摩ブロック地協

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2018.11.09
防犯・護身術「緊急時パニックに陥らないためには」

11/8(木)18:30より、連合三多摩女性委員会主催、女性組合員対象レクリエーションを開催いたしました。(参加27名)

今回のテーマは「護身術」
講防犯・護身術師のおりえさんを講師にお招きし行いました。おりえさんはテレビ出演や、若い女性向けファッション雑誌(Seventeen)今月号の特集「JKの危機管理マニュアル」の編集にも関わるなど、メディアにおいても活躍されています。

前段に、主催者を代表して竹重リーダー(情報労連)より挨拶を頂き、女性委員会メンバーそれぞれ自己紹介をしました。続けて、参加者に女性委員会の活動を知って頂くために、山内サブリーダー(自動車総連)より女性委員会の年間活動についてプロジェクターを使い報告しました。

防犯護身術の学習会は、座学・実技の2部制になります。
座学では、45分間という短い講義時間ではありましたが、内容の濃い話を聞くことができました。
大切なことは、「被害にあったときにできる限りパニックに陥らないこと」
そのために、夜道での自転車、エレベーター、1人暮らしの自宅、コンビニ、電車内など、色々なシチュエーションにおける対策だけでなく、犯行者がどのような心理状況なのか把握することで、緊急時に冷静な対応ができるよう学ぶことができました。
後半は、実際の護身術を実技演習を通して学びました。どんなに力の強い女性でも、成人男性の力には勝てません。襲われたときに、どのように腕や足を動かせばいいのか、体を動かして学び、防犯護身術の勉強会を終えました。

すべての参加者が楽しみながら護身術を学ぶことができました。特に実技演習では、みなさん体を動かし、大きな声を出して真剣に取り組み、技を取得しようと励みました。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。
今後もレクリエーションだけでなく、様々な活動を三多摩女性委員会として、企画していく予定なので、お気軽にご参加いただければと思います。


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