東部ブロック地協

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2018.11.05
連合東部〜第8回地協委員会・レセプション開催、未来につながる活動を〜

 東部ブロック地協は11月5日(月)16時よりホテル ラングウッドにて第8回地協委員会を開催、代議員・地協役員など135名(女性14名10.37%)が出席しました。
司会は森田副議長(東京地下鉄労組)、委員会議長団には川元一弘さん(東京キャレーヂ労組)・手塚麻衣さん(NTT労組)を選出。
 
 最初に渡辺議長から、『この一年間、東部ブロック地協の活動は連合東京の運動方針に沿い、様々な取り組みを行ってきました。1つ1つの活動を振り返り、今後いかに広がりを持たせるかが大事、物事を変えることも大事だが、変えることも大切と考えます。全ての活動は点ではなく線、これからも未来思考で活動を進めていきたい。来年は、統一地方選挙、参議院議員選挙があります。私たちが推薦した候補者全員の当選を目指し、結果と成果を出しましょう。皆さまのご理解・ご協力をこれからもお願い申し上げます』と挨拶。来賓では、連合東京岡田会長、東京都労働相談情報センター亀戸事務所奥山所長、中央労働金庫黒木荒川支店長、全労済東部支所田中支所長にご臨席賜り、それぞれご挨拶を頂きました。

  全ての議事は満場の拍手で承認、後、浦川女性委員会副委員長(電機東京)より、特別決議(案)が読み上げられ拍手で承認され、最後に渡辺議長(情報労連)による「がんばろう三唱」で第8回地協委員会は終了致しました。
 引き続き18時から、「地協委員会・レセプション」を開催、佐々木女性委員会委員(葛飾区職労)の司会進行で、渡辺議長、連合東京岡田会長の挨拶の後、西川荒川区長、青木葛飾区長、山江東区長、服部台東区長(他3区長は所用でご欠席)からご挨拶を賜りました。内藤副議長(UAゼンセン)より乾杯の発声を行った後、早乙女事務局長に司会が代わり、来年の統一地方選挙の推薦予定候補者の皆さまお一人お一人から力強い決意表明を頂きました。
 次に東京労福協、ろうきん・全労済、各級議員の皆様にご挨拶を頂き、最後に下山議長代行(東京電力総連)より、中締めの挨拶を頂き「東部ブロック地協第8回地協委員会・レセプション」は盛会の内、終了となりました。多忙な中ご出席を頂きました皆様に感謝申し上げます。


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