西北ブロック地協

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2018.09.13
「労働基準の遵守を!」文京地区協が街頭宣伝行動を実施
 11日、連合東京の9月の労働基準月間の取り組みで、連合文京地区協の街頭宣伝行動を実施しました。
 文京地区協の大窄議長、連合東京の真島副事務局長、傳田労働政策局長、立憲民主党松尾総支部長、増子都議、山本文京区議、柳川西北ブロック事務局長が弁士として訴えました。連合東京は、毎年9月を労働基準月間として、すべての地区協で、街頭宣伝を実施しています。
 6月29日の国会で、「働き方改革関連法案」70年ぶりの労基法大改革で、長時間労働を是正し、非正規労働者の処遇を大きく改善する法律が成立しました。労働時間関係は、2018年4月施行、公正な待遇の確保は2020年4月施行となっていますが、今から私たち労働者が内容を把握して準備をする必要があります。「職場の中で36協定等の労働基準が、きちんと守られているのか、改めて点検をして欲しい」とアピールしました。
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