西北ブロック地協

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2018.09.08
渋谷区地域ミーティング、労働基準月間駅頭宣伝を実施!

 渋谷地区協は2018年9月8日(土)15:00から東京交通労組渋谷支部会議室において、「渋谷区地域ミーティング」を開催しました。

 当日は、渋谷区在住の組合員、地協・地区協役員、推薦区議合わせて25名の参加でした。
 冒頭、武藤議長(渋谷区職員労組)より、地域ミーティングの開催趣旨と連合渋谷の政策実現の取り組み等について説明があり、続いて参加した吉田かよこ区議、治田学区議からそれぞれ活動報告と挨拶をいただきました。

 その後は3つのグループに分かれ、居住している地域の課題や、区政への要望などを出し合い、意見交換を行いました。マリオカートの問題やハロウィンなどのイベントで出るゴミの問題、駅前再開発の問題など、渋谷区ならではの課題が多く出されました。また、「どこへ行くのも便利」「公園や緑が多い」「商店街が人情味がある」など、渋谷区に住んでよかったと思えるところも話し合い、あっという間に一時間半の地域ミーティングが終了しました。

 地域ミーティング終了後、17:00より恵比寿駅西口において、連合東京「労働基準月間」の街宣行動を行いました。連合東京、連合西北、連合渋谷の役員に加え、地域ミーティングに参加した組合員の方にも駅頭でのティッシュ配布行動に参加していただきました。いつもの平日夕方とは少し違う、土曜日午後での行動となりましたが、大勢の若者や女性にチラシ入りティッシュを受け取っていただき、約一時間の街宣行動を終えました。


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