三多摩ブロック地協

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2018.09.10
男性学を考える〜ワークライフバランスの実現にむけて  2018女性セミナー

  連合三多摩女性委員会は、9月7日(金)18:30から、たましんRISURU小ホールにおいて、「連合三多摩ブロック地協 2018女性セミナー」を開催し、154名(うち女性67名、44%)の参加がありました。
 鈴木サブリーダー(UAゼンセン)の司会で開会し、主催者を代表し竹重リーダー(情報労連)より「男女平等参画の一環として、毎年セミナーを開催しており、今年は女性も男性のことを理解することを目的に、女性委員会のメンバーでテーマを選定いたしました。ジェンダー視点で、お互いを理解しながら、仕事家庭、労働組合の役割について、みなさんとともに考えていきましょう」と挨拶を行いました。来賓には、真島連合東京男女平等局長、久保連合東京総務企画局長にもご参加いただき、代表として高橋連合三多摩議長代行より挨拶を頂戴しました。
 講演は、関西大学文学部の多賀太教授にお越しいただき、「男性にとってのワークライフバランス〜男性学の視点から〜」と題し、男性学の視点にはじまり、男性の働き方と女性の活躍促進との関係性など、具体的な例を挙げていただき、共感するとともに、相互の理解ができたセミナーとなりました。本当の意味でのワークライフバランスの実現にむけて、労使での取り組み、地域、教育における取り組みなど、様々な角度から行っていくことが重要であることが理解できました。
 連合三多摩女性委員会は、引き続き次世代女性リーダーの育成、職場交流、男女平等参画社会の推進などに取り組んでまいります。

 


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