西北ブロック地協

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2018.09.10
西北ブロック地協 地方自治研修会で「ユニバーサルマナー検定3級」を実施
 9月6日(木)、西北ブロック地協は、2018地方自治研修会として「ユニバーサルマナー検定3級」を実施しました。
 連合西北政策委員、地協・地区協役員、推薦・友好議員など40名が受講しました。

 講師を務めて頂いた株式会社ミライロの薄葉幸恵さんは、自らが聴覚障害者であり、自身の体験を含め講演を頂きました。
「困っている人を見かけたけど、声をかける勇気が出ない」「迷惑になってしまうのではないかと考えると不安」「どうやってサポートをすれば良いかわからない」と、なかなか行動に移すことができない。それは多様な方々の視点が「わからないから」だと。私たちには「知っているだけ」で、できることがあります。
ハード(設備)を変えることができなくても、私たちの「ハート」は今すぐに変えることができる。それが「ユニバーサルマナー」です。

 障害は人ではなく、モノや環境が生活の障害になっていることだとも。お話の中から、いくつもの気付きがありました。
 このセミナーのキーワードは「お手伝いできることはありますか?」May I help you?迷わず・素直に・すぐに行動することが大切です。受講した方々は、「さっそく実践してみよう!」と話していました。
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