西北ブロック地協

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2018.07.10
都営三田線の安全を守る車両検修場を見学!〜連合西北女性委員会〜

 連合西北ブロック地協女性委員会は毎年職場見学会を実施しています。

 今年は、2018年7月10日(火)に、連合西北ブロック地協議長代行である東交志村検修場支部大山支部長にご配慮いただき、東京都交通局志村車両検修場を14名で訪問しました。

 志村車両検修場は、都営三田線の車両を検査・点検するところです。

 私たちは、東京ドーム3個分もあるという敷地内の工場や、検車場、そして6両編成の車両が32本入る、広い留置場を見学させていただきました。

 建物は歴史を感じますが、とても整理・整頓されていて、車両を吊り上げる巨大なクレーンや下から見上げる車両の大きさに圧倒されたり、ホームからは見ることのできない大きな車輪やパンタグラフなどがきれいに手入れされているのも見ることが出来ました。 

  定期的な点検や部品交換が、安全・安心な運行を支えているということがよくわかりました。

 
 見学後、参加者と検修場支部のみなさんで開催した懇親会では、自己紹介を含め交流を深めました。

 参加者からは「電車が大好きなので感激した」「安全を守るためにたくさんの人たちが頑張っていることを知ることができて良かった」「電車に親近感を感じた」などという声が聞かれました。
 
 検修場の副場長さんをはじめ東交志村検修場支部のみなさん、お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

 


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