西北ブロック地協

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2018.06.30
豊島区地域ミーティング開催!〜より良い豊島区実現に向けて〜

 連合豊島地区協議会は、2018年6月30日土曜日9時半から、池袋東口駅前のアットビジネスセンター会議室において、「豊島区地域ミーティング」を開催しました。

 今回の地域ミーティングは、豊島区内在住の組合員とその家族18名(高校生含む)と役員10名、そして豊島区議会から大谷洋子区議、藤本きんじ区議、山口菊子区議、村上典子区議にご参加いただき、32名での実施となりました。
 

 初めに、連合豊島地区協の牧議長(東交労組)から、「実際に豊島区にお住いのみなさんのご意見を政策・制度要求にも反映していきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。」と挨拶するとともに、連合豊島地区協の活動について説明しました。
 

 グループでの話し合いは、居住地域をもとに4グループに分かれ、日頃困っていること、感じていることなどについて約1時間、各グループとも活発な話し合いが出来ました。

 その後、各グループからの発表では、「池袋駅構内や駅周辺の混雑」「バス停近くの喫煙所の臭いがきつい」「野良猫問題」「手入れがされない公園にカラスが集まっていて攻撃する」「出張所が少ない」「外国人が多く、ゴミ問題が起きている」「スポーツセンターの整備」など、まちづくりの問題を中心にたくさんのご意見をいただきました。

 グループの発表を受け各区議会議員からは、「公共的な意見が多かった」「今後検証し議会でも取り上げたい。」というお話をいただきました。

 
 今回いただいた貴重なご意見を、今後の政策・制度要求に反映させるとともに、区議会議員のみなさんとも協力して、働きやすく・住みやすい豊島区の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
 ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

 


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