西北ブロック地協

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2018.06.11
〜「労働組合の日」で 街頭宣伝行動を実施!〜
  連合東京は、毎年6月9日を「労働組合の日」と位置付けて、街頭宣伝を行っています。
 西北ブロック地協では、8日(金)に恵比寿駅、池袋駅、新宿駅で「労働組合を作ろう」、「一人で悩まずに労働相談窓口に電話しよう」等、チラシや「働く知らなきゃ手帳」を配布しながらアピールしました。
 特に今年は、「働き方改革関連法」が、今後参議院で審議されますが、連合の求めてきた残業時間の上限を法律で決める、同一労働同一賃金の法律を整備するといった、連合が実現を求めてきたこと等が法案に盛り込まれている一方で、残業代ゼロと言われる「高度プロフェッショナル制度」の創設が盛り込まれています。長時間労働を助長しかねない「高度プロフェッショナル制度」の創設は実施すべきではない、と力強くアピールしました。
 最終の新宿駅西口では、白川会長代行、座光寺副会長、吉岡、真島副事務局長、海江田衆議院議員、小野新宿区議からアピールを行い、地協、地区協役員含め42名が参加しました。
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