三多摩ブロック地協

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2018.04.28
2018三多摩メーデーを開催しました〜笑顔あふれ、仲間や家族との絆が深まる〜

 4月28日(土)、三多摩ブロック地協は、2018三多摩メーデーを立川市市民運動場で開催しました。連合の組合員とその家族をはじめ、行政や各級議員、中央労働金庫、全労済、労福協、NPO・NGO、近隣町会などから、約19,000名の参加がありました。

 式典では、主催者を代表して、連合三多摩ブロック地協議長の尾辻実行委員長から挨拶がありました。
「私たちは、長時間労働を是正し、すべての働く者が、働きがいを持ち健やかに働くことができる職場や社会の構築に向けて、地域や職場から取り組みを進めてきた。引き続き、労働組合のない職場で働く者も含め、『働く者のための働き方改革』が実現するよう全力で取り組む。本日お集まりいただいたすべての組織で取り組み、三多摩地域から働き方改革を進めていく」と力強く呼びかけました。
 来賓として、白川祐臣連合東京会長代行、清水庄平立川市長、山花郁夫衆議院議員、高須則幸全労済東京推進本部本部長から挨拶をいただきました。
 その後、遠藤副実行委員長からスローガン、滝佳奈恵さん(UAゼンセン・サンドラックユニオン)からメーデー宣言を行い、大きな連帯の拍手をもって確認されました。

 式典終了後は、こども広場で交流を楽しんだキャラクターの「にしちゅん(西東京バス)」「クロネコ・シロネコ(ヤマト運輸)」「ロッキー(中央労働金庫)」「ピットくん(全労済)」が、それぞれの活動アピールを行いました。
 第2部のイベントでは、お笑い芸人「テツandトモ」によるお笑いライブが行われ、おなじみの「なんでだろう」とともに、のぼり旗をあごに乗せる曲芸などを披露しました。
 続いて第3部の大抽選会には、今回も構成組織・単組が数多くの景品を提供していただき、抽選番号を発表すると大きな歓声が沸きおこり、大変盛り上がりました。

 会場では、構成組織の出店や震災復興支援物産展などを展開しました。
 こども広場では、連合三多摩ブロック地協「政策・制度プロジェクト」と、森林の保護・育成、環境・リサイクルの研究・推進に取り組んでいる「エコプロジェクト」の共催によるメーデー政策展を行いました。この政策展は、「農あるくらし〜多摩の未来に夢を〜」をテーマに、毎年、自然豊かな多摩地域における、自治体の農業政策、環境政策について紹介しています。今年は、三鷹市(どら焼き・クッキー・ラスク・ドレッシングなど)、東大和市(乾燥野菜と果実)、多摩市(豆乳おからドーナッツ)の3市に参加いただき、各自治体のPR、加工品の紹介と販売を行いました。
 他にも、自動車総連による親子で一緒に学ぶペーパークラフト教室、日野自動車労組によるラリーカーの展示、建設ユニオンによるこども棟上げ式、労働金庫による輪投げ、全労済によるスーパーボールすくい、こどもを守るネットワーク活動の紹介や、日野消防署による消防車・起震車・煙体験、マジシャンによるテーブルマジックと動物などのバルーンアートなど、こどもたちが楽しく学び、将来に夢の持てる内容となりました。

 今年の三多摩メーデーも、たくさんの笑顔があふれ、労働組合の仲間や家族との絆が深まる素晴らしい内容になりました。多くの実行委員・当日スタッフをはじめ、全ての参加者のご理解、ご協力に感謝申し上げます。


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