西北ブロック地協

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2018.04.28
被災地の物産を販売!〜2018年メーデー中央大会〜

 2018年連合第89回メーデー中央大会が、4月28日(土)代々木公園で開催されました。
 連合東京西北ブロック地協は毎年被災地の支援と災害の記憶を風化させないために、自然災害に見舞われた地域の物産を販売しています。
 

 今年は、昨年と同様2016年の熊本地震の支援として、震度の大きかった益城町の五木食品を中心としたアベックラーメン、そうめん、太平燕などを販売しました。
 また、同時に2017年の九州北部豪雨で特に被害の大きかった大分県日田市の支援もすることとし、手作りかりんとう、超ゆずごしょうチップス、日田焼きそばなどを販売しました。
 

 10時からの販売を予定して準備をしていると、「販売はまだですか?」と聞かれるなど、販売開始から順調に売れていき、予定より早く売り切れてしまいました。
 メーデー式典後に来てくれた人には品物がなく申し訳なかったので、来年はもう少し品数を増やそうと考えています。

 
 今回の物産の調達に際し、連合熊本のみなさんと熊本のゆめマートさん(UAゼンセン)、連合大分南西地域協議会と日田市日田玖珠地域産業振興センターのみなさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

 今後も、各地域のみなさんと連携しながら、自然災害被災地支援を継続していきます。


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