中南ブロック地協

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2018.04.05
連合目黒「東京港(新東京丸)視察」を行う
 連合目黒地区協議会は、4月5日、東京都所有の「新東京丸」に乗船し東京港の視察を行いました。参加者は平日の昼間ということもあり、荘島事務局長はじめ役員5名、中南ブロック地協から小林事務局長ほか1名、総勢7名の参加となりました。

 新東京丸は昭和58年に竣工され、今年で35年になります。現在新しい「新東京丸」を20億円かけて造船中とのことです。
視察は1時間半にわたり、豊洲新市場、オリンピック関連の施設、中央防波堤建設、新海面処分場埋立地、羽田空港のことなど多岐に渡り説明を受けました。

 臨海トンネルの上を越えたあたりから波と風が強くなりました。水しぶきが窓にあた、船はゆりかごのようでした。酔う方もなくあっという間に竹芝小型船ターミナルに戻ってきました。

 今回の視察は、伊藤ゆう都議会議員に手配、そして説明もしていただきました。有意義な視察となりました。ありがとうございます。参加された皆さんお疲れ様でした。
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