西北ブロック地協

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2018.02.07
労働情勢懇談会でテレワークを体験!

 西北ブロック地協は2月7日(水)15:00から、東京都テレワーク推進センターにおいて、中南ブロック地協と合同で、東京都労働相談情報センターとの「労働情勢懇談会」を開催しました。

 西北ブロック地協からは梅田議長をはじめ、渋谷、新宿、中野、杉並の各地区協役員13名が参加。中南ブロック地協からは8名が参加、東京都労働相談情報センターからは林所長をはじめ15名が参加し、総勢36名での開催となりました。
 
 連合東京からの報告では、梅田西北ブロック地協議長から、4月からの無期転換ルールについてUAゼンセンの取り組み事例の紹介があり、中小企業、とりわけ労働組合がない会社に対して行政として周知・啓発がまだまだ必要ではないかとの認識が示されました。

 約一時間半の懇談会終了後は、東京テレワーク推進センターの施設見学を行い、実際にテレワークの体験をしました。
 東京都が推進を図るテレワーク。参加者のほとんどが初めての体験でしたが、場所や時間にとらわれない働き方について、労働組合として今後どう取り組んでいくのか、考えさせられる貴重な体験となりました。


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