三多摩ブロック地協

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2017.12.18
2017年連合東京VSC三多摩支局全体会 〜来年度もボランティア活動の活性化を
   2017年12月16日(土)、八王子学園都市センターにて、「2017年連合東京ボランティアサポートセンター(VSC)三多摩支局全体会・福祉団体との年末交流会」を開催し、29名に参加いただきました。
   まず、松井三多摩支局事務局次長(自治労)の司会で開会し、議長には、阿部さん(印刷労連)が選出されました。赤田三多摩支局事務局次長(電機連合)の挨拶後、来賓として、蒔田連合東京社会政策局長、坪川連合三多摩ブロック地協事務局長より、連帯の挨拶をいただきました。
2017年活動報告、2018年活動方針が承認され、次年度にむけても、三多摩支局として様々な活動を行っていくことを全体で確認しました。

  その後、障害連の関根代表を含む、福祉団体のみなさんにも参加いただき、「連合東京で行ったパラスポーツ体験教室について」等の意見交換会を行いました。ボッチャなどを体感することの大切さや、重度な障害の方でもできるパラスポーツを行いたいなどの意見が出る一方で、まだまだ、自立支援のためのサポートが進んでいない現状も伺い、身近なところからもアクションをしていくことの大切さを痛感しました。

  2020年にむけて、パラスポーツをどのように広めていくかだけではなく、今後は三多摩ブロックとして、またVSC三多摩としてもパラリンピックにむけてどのように活動していくかを検討するとともに、福祉団体のみなさんとの意見交換の必要性を再確認し、来年度にむけても活性化を図ります。
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