中南ブロック地協

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2017.12.22
労金・全労済推進協力会議「次世代プロジェクト」が研究発表
 中南ブロック地協は11月27日、芝パークホテルにて労金・全労済推進協力会議の第13回定期総会、労働者自主福祉活動「次世代プロジェクト」の研究発表会を開催しました。連合中南ブロック地協役員、中南地域の労金各支店・東京都本部、全労済中南部支所・東京推進本部、次世代プロジェクトメンバー、連合本部、連合東京、東京労福協、高橋均・元中央労福協事務局長の総勢105名が参加しました。
 
 第13回総会では2017年度活動報告、2018年度活動方針と役員体制が満場一致で承認されました。

 労働者自主福祉活動「次世代プロジェクト」の研究発表会では、「今後10年間の労働者の課題と労働者自主福祉活動」を共通テーマに、「家族の介護をしている労働者・離職せざるを得ない労働者の問題と必要な事業・活動」(チームK)と、「若年・非正規労働者の取り組み」(チームU)の発表が行われました。
 「次世代プロジェクト」は、今後の労働者自主福祉運動を担う連合地区協、中央労金職員、全労済職員の若手の方で構成し、リーダー育成と人的ネットワーク形成を目的に、約1年半の間、自主的勉強会、社会施設や組合員への訪問ヒアリング、2チーム合同合宿等を行ってきました。 
 研究発表では、今後の課題を分析するとともに、必要な事業について積極的な提言が行われました【発表内容は添付ファイル参照】。
 発表後には、「次世代プロジェクト」活動当初に基調講演を行っていただいた、元中央労福協事務局長の高橋均さんより講評をいただきました。

 研究発表会終には懇親会を行い、多くの若手役員・職員に参加され、研究発表会の感想などで大変盛り上がりました。

 「次世代プロジェクト」活動にご協力いただきましたメンバー、所属団体の皆様に心より感謝申し上げます。
 連合中南は今後も次世代リーダー、女性リーダーの育成とネットワークづくりを進めていきます。
 

次世代PJ-チームU/ライフステージサポートガイド.pdf

チームU研究発表(最終).pptx

チームK研究発表(最終).pptx

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