西北ブロック地協

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2017.10.06
労金・全労済次世代リーダー育成職場見学会開催!

 連合西北ブロック地協「労金・全労済推進協力会議」では、労働者自主福祉運動の継承のため、次世代育成に向けた取り組みを行っています。
 
 昨年は、労働組合についての講義と交流会を開催しました。2年目の今年は、連合西北構成労組の職場を訪問する「職場見学会」を開催しました。
 

 この職場見学会は、「各労働組合の労金・全労済に関する取り組みと職場の状況を知ること」と「労金・全労済と訪問組織の次世代リーダーメンバーが交流し相互理解を深めること」を目的としています。
 

 今回は東交労組志村検修場支部のみなさんのご協力で、「東京交通局志村車両検修場」を訪問しました。参加者は、労金・全労済・志村検修場支部の次世代リーダーのみなさん22名(内女性7名)と推進協力会議事務局7名、合わせて29名で開催しました。
 

 見学会は、初めに推進協力会議の森枝代表から職場見学会の目的等についてお話しし、次に、東交労組志村検修場支部の大山支部長からご挨拶頂きました。

 実際の見学に先立ち、施設の歴史と検査内容について、ビデオ視聴を含めてのご説明いただきました。その後、安全のためヘルメットを着用し、都営三田線の車両を検査する現場へ向かいました。
 

 電車を下から見上げるように間近で見るだけで、参加者は感激し、色々質問していました。一度にたくさんの電車が入る広い車庫や車輪の摩耗を修正する機械、実際にドアを開け閉めしての点検も見せていただきました。

 普段、何気なく利用している電車ですが、その安全を守るためにきめ細かい検査をしていただいていることがよくわかりました。見学を通して電車に乗る時、研修場のみなさんに感謝するとともに、電車に愛着を感じました。
 

 見学終了後は、場所を移して懇談会を開催しました。初めは少し遠慮がちでしたが、途中からは話が盛り上がり交流することが出来ました。この繋がりを、今後の活動に生かして頂きたいと思います。

 大変好評であった今回の開催を踏まえ、来年度も継続した取り組みとして検討し、次世代育成に向けた取り組みを進めます。


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