西北ブロック地協

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2017.10.01
連合杉並地区協宿泊幹事会開催。

 杉並地区協は、2017年10月1日(日)〜2日(月)の日程で、第8回幹事会(宿泊)を開催しました。

 高円寺駅に参加者10名が集合し、マイクロバスに乗り込み会議場の群馬県の伊香保町を目指しました。途中、昼食を取りながら、ホテルに到着し、午後2時前から幹事会を開催しました。

  幹事会では、通常の幹事会に加え、杉並地区協としての「2017年度政策・制度要求」「来期役員体制」などについて午後5時30分まで真剣に議論しました。議論した内容については事務局がまとめ、次回の幹事会で確認することとしました。
 
  翌日は、世界遺産・国宝でもある富岡製糸場を見学しました。建設された成り立ちから現在の世界遺産となるまでの経緯についてガイドの方に詳しい説明を受け、明治の近代化をリードした存在であり、当時の時代背景を踏まえると先進的な工場であったということを改めて知る機会となりました。

 また、女性が現場を支えていたこと、日曜日の休日制を初めて導入し初期の頃は比較的労働条件は恵まれていたことなど初めて知ることも多く、労働という観点からも大変勉強になりました。

 見学後、群馬県の名産であるこんにゃくの製造過程が見られる「こんにゃくパーク」を見学し、無料のバイキングを試食しました。

 大変充実した2日間となりました。今後連合杉並地区協は、杉並区に政策制度を要求提出するなど地域活動を前進して参ります。


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