西北ブロック地協

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2017.09.06
連合文京「労働基準法」遵守を訴える

 連合東京では9月を「労働基準月間」と位置付け、9月〜10月に都内各主要駅前で宣伝行動を展開しています。連合文京地区協も、2017年9月6日(月)18時から本郷三丁目交差点付近をお借りし、宣伝行動を実施しました。

 当日は、夕方からあいにくの雨であり、ティシュ配布、プラカードによる訴えの実施はできませんでしたが、連合文京地区協議会大窄議長から、労働基準月間の取り組みや、労働基準法遵守についてお話いただくとともに、「働いている上で悩みがあれば「0120-154-052」へ電話を下さい。」とマイクで訴えて頂きました。

 その後は連合東京早乙女地域局長より、労働情勢を踏まえ話をして頂き、今年は労働基準法制定70周年の年であり更なる周知、遵守の徹底を連合東京としても訴えていくと力強く訴えて頂きました。

 最後に民進党東京第2区松尾総支部長から今後開催される臨時国会での労働法関連の話を踏まえ、今後民進党は連合とともに働く人が報われる社会づくりに全力で取り組んでいくと訴えて頂きました。

 今回はマイクのみの訴えとなりましたが、連合文京地区協議会は今後も駅頭の活動をはじめとした「地域に根ざした顔の見える活動」を進めて参ります。
 


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