中南ブロック地協

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2017.09.04
都労働相談情報センター大崎事務所と情勢懇談会を開催
 9月4日(月)15:00〜東京都労働相談情報センター大崎事務所と中南ブロック地協、港・世田谷・目黒・品川・大田地区協の「労働情勢懇談階」を南部労政会館で開催、連合側11名、大崎事務所11名の22名が出席しました。

 懇談会は大崎事務所後藤所長と連合中南杉本副議長(JR東海ユニオン新幹線地方本部)の挨拶、職員の自己紹介、各地区からの報告に続き、事務所から(神29年度の事業報告、∀働相談及びあっせんの概要、TOKYO働き方改革宣言企業の募集、っ羮企業雇用環境整備推進奨励金や専門家派遣、ヅ豕都ボランティア休暇制度整備助成金について説明がされました。

 続いて大田地区協の園田事務局長(JAM東京千葉セガ労組)から「セガサミーグループの働き方改革の取り組み」について、フレックスタイム制導入による裁量労働制から定時時間制への変更にともなう課題と改善点について話されました。長時間労働の抑制や勤務時間の管理、在宅勤務やサテライトオフイスなども検討されていることも説明がありました。

 意見交換に移り、労働相談の内容の質問や働き方改革の取り組みの中で苦労された事など多くの意見が出され17:00終了、有意義な情勢懇談会になりました。中南ブロック地協・各地区協は大崎事務所をはじめ労働行政との連携を強化し、労働相談はもとより未組織労働者の組織化の活動を推進していきます。
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