労働局

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2019.11.29
11/28 メンタルヘルスセミナー開催!

~「労使でしっかり、すべての働く者の安全と健康管理の徹底を!!」~
 11月28日(木)13:30〜連合東京 3階会議室にて労働安全衛生委員会主催による「メンタルヘルスセミナー」が開催されました。参加者は、47名。

 まずは、連合東京斉藤事務局長、その後、委員会を代表して小山田労働安全衛生委員会(情報労連東京)から頂いた挨拶は、安全や健康管理には日頃の労使での取り組みが最も重要であり、引き続き、事例報告の他業種や他社の取り組みを参考にして各構成組織や単組に波及して頂きたいとの内容で挨拶がありました。
 

 講演として、東京労働局 労働基準部 田村健康課長より、具体的なメンタルヘルスへの取り組みや産業医や産業保健機能についてご講演を頂きました。
 
 その後、事例報告の,箸靴董⇔通業での取り組み事例報告として、UAゼンセン イオンリテールワーカーズユニオン南関東グループの坊野議長より、「メンタルヘルス不調予防と職場復帰に関する取り組みについて」報告を頂きました。特に、ユニオンとしての取り組み、会社としての取り組み、について具体的な事例を頂きました。
 

 引き続き、事例報告△箸靴鴇霾鷸唆箸箸靴討亮茲蠢箸漾 ⊂霾麩連 KDDI労働組合 中央本部 永渕政策局長理より、社内でカウンセラーを公募して、カウンセラーによる全社員面談の実施等についての事例報告を頂きました。 
 

 最後に今期より労働安全衛生委員会を担当する平森連合東京副会長(私鉄東京)からは、安全や健康管理は、構成組織や各組織においての不断の取り組みが最も重要であり、安全に勝るものはない、との内容で閉会の挨拶を頂き終了しました。

 


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