連合東京ニュース

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2019.11.22
ライドシェアはなぜ危険か!〜ウーバー阻止の台湾労使の取り組みに学ぶ〜
 交通の安全と労働を考える市民会議の主催で院内集会が11月19日第2衆議院議員会館の会議室で開催。
参加者140名(国会議員30名)で台湾での取り組みを連合東京と交流の深い台湾総工会の張秘書長、運転手組合の鄭理事長、タクシー協会曾秘書長から報告。運転手組合は政府への要請にタクシー3000台を結集させるなど世論も巻き込み運動を展開、企業も協力し台湾政府も違法操業の白タクの取り締まりを強化し、白タク阻止の法律をつくり安全を守るために戦っている。

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