連合東京ニュース

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2019.11.11
小池知事に「世界で最も働きやすい都市・東京」の実現を要望!
 11月11日(月)、連合東京は、東京都の各種団体ヒアリングに参加し、小池百合子知事に要望書を手渡した。杉浦会長と内村会長代行、座光寺副会長、斉藤事務局長らが要請を行った。
 杉浦会長からは、「労働団体代表として申し上げる。都として下請など中小企業への「しわ寄せ」対策を東京労働局や経営者団体などと共に取り組んで頂きたい。岡田前会長が掲げた「世界で最も働きやすい都市・東京」を進めるため、ソーシャルファーム設立推進等の対応をお願いしたい。台風に東京として備えることが必要」と挨拶を行った。
 要望書は、「すべての働く者の立場にたった「働き方改革」の推進」「災害に強い都市づくりと都民の安心・安全の確保」「中小企業の生産性向上やものづくり教育の推進、人材育成」など6項目となっている。
 引き続き、連合東京は、働く者、生活者の立場から、都民の暮らしの底上げに取り組む。

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