連合東京ニュース

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2019.10.09
労働委員会の活用を 不当労働行為のやり得を許してはいけない!
10月労働委員会周知月間  組合役員は必ず知ろう、その機能と役割
   労働組合法の番人、労働組合・組合員を救済の対象とする唯一の専門機関


 10月は個別労働紛争周知月間であるが、全国の労働委員会では労働委員会も扱う個別労働紛争解決のPRとして「労働組合周知月間」としても取り組んでいる。
 関東ブロック労委労協では、域内の労働組合がこの機会に是非ともより「労働委員会」の機能、役割り、実際の救済方法などをしっかりと学習して、「やり得の不当労働行為を許さない!」取り組みが重要なことを周知、理解を進めたいとして関ブロ労委労協幹事会(写真右メンバー)が作成パンフ作成、配布している。(添付資料)

 〇不当行動行為救済で会社からの組合攻撃である支配介入を排除し、要求や交渉課題について誠実かつ適正な説明できる資料提供の上での誠実交渉を確保し、組合員への賃金差別をはじめとするあらゆる不利益扱いを是正することを支援する。労使での和解が不可能ならば適切な現状回復となる救済命令を発することが機能が。
 〇また、あっせん(調整)では、賃上げや一時金交渉はじめ労働条件交渉が長引くが主張が対立して膠着状態、公平な立場での調整を行うことも機能。

 ★ 添付のリーフレットの積極的活用や学習を要請する。
  また、単組、産別の学習会への講師派遣や申立の相談などにも対応します。
   *添付「関東ブロック労委労協:労働委員会機能周知リーフレット、4ページ)
 (労働政策局長:傳田雄二)

  

労働委員会の活用チラシ.pdf

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