連合東京ニュース

この記事を印刷する

2019.10.06
10/02 第2回連合東京、法政大学寄付講座
  岡田会長、座光寺副会長が講演 二人の人生から受け取るメッセージ
      「働くことを考える 働くことから考える」


 10/02 第2回法大寄付講座は、岡田会長と座光寺副会長が講師。社会科学的に「労働」を講義するものではない。先輩の人生を通じて「働くこと」を自分なりにつかんでほしいとの趣旨だ。
 
 岡田会長は、バスケットボール中心の学生生活、百貨店での先輩、上司との関係やエピソートを披露。「就職&就社との考え」「賃金をもらう仕事にはそれなりの覚悟が必要」など受講生が感じ取り「働くこと、労働組合の役員になる具体的なイメージもつかめた」など、リアクションペーパーには自分なりの労働観に様々な感想が記されている。

 座光寺副会長は、働くことを「狩り」に例えてわかりやすく説明、最後に、受講生には「温故知新」と「One for all , All for one」の言葉を大切にしてほしいと話した。公務員(渋谷区)としての自分の仕事を説明には、多くの学生が興味を傾ける。この点、コーデネーター・浜村教授は法大・法学部は公務員志向が多いという。
リアクションペーパーには、「役所で働く方のお話を聞くのは初めてだったので、貴重な機会となった。」「講義の中であったが、公務員になるのであれば、災害ボランティアや地域活性化のボランティアなどを経験してみたい。」などなど生きた講義になったはず。
 (労働政策局長:傳田雄二)

 

ページトップへ戻る