連合東京ニュース

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2019.10.01
9/29 JAPANESE LABOR LAWS SEMINAR
  <労働基準月間・外国人の方々にもしっかり法周知>
     完全英語で労働関係法令解説 事前質問に木下哲郎弁護士が解説
       JAPANESE LABOR LAW SEMINAR, Q&A IN ENGLISH

  
日曜日の西新宿、参加者は日本の社労士や弁護士、一般市民の皆様に連合東京加盟組合である東京ゼネラルユニオンからも14名の組合員が参加した。(全体23名)
 木下哲郎弁護士(東京共同法律事務所)の英語解説は完璧、言語能力、労働事件の経験キャリアから参加者の挙手、多様な質問に4時間、丁寧に解説を対応いただいた。
  多国籍、多在留資格で働く方々は150万人、人手不足で大きな人材確保先として注目されている。問題発生が多い外国人技能実習、留学生アルバイトから、今年、新たに始まった特定技能での受け入れなど、労働条件に関しては一層の環境整備が必要だ。
 
 このセミナー、今年で3年目となる。英語版だけでなく、ベトナム語をはじめとする様々な言語でのセミナー対応なども必要となっている面もある。連合東京が外国人労働者にアプローチする上での検討課題は多い。もっともっと多数へのアプローチを行い、より多数の労働者の参加に努力していかなければならない。
 (労働政策局長:傳田雄二) 

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