連合東京ニュース

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2019.10.04
日本障がい者スポーツ協会への「パラスポーツ普及・浸透に向けたカンパ」贈呈

 連合東京は、第5回執行委員会(2019年1月20日)における確認にもとづき、2019年2〜7月末の間、「共生社会の実現」に向けて、パラアスリートへの支援をはじめ、パラスポーツ普及・浸透を目的とし、構成組織の協力のもと、カンパ活動に取り組んできました。
 そして、集約したカンパ金の全額(1,145,700円)を、2019年10月3日、日本障がい者スポーツ協会に贈呈してきました。
 贈呈式において、冒頭、連合東京 岡田会長は「東京2020大会が、いよいよ間近に近づいてきました。連合東京は2020年の大会が東京に決まった段階から、先代の会長が『パラリンピックを中心に盛り上げていこう』と、心を合わせ、組合員のパラアスリートからの講演や、自治体との共催でパラスポーツ体験教室を開催するなど、積極的に取り組みを展開してきました。そして、貴協会の盒興文常務理事に出逢い、非常に感動的なセミナーを受けたことにより、パラリンピック会場を世界で初めて満杯にしよう!との意識を高め、強い決意をもって全構成組織と取り組んでいるところです。さらに、パラスポーツには様々な競技がありますが、積極的に応援していくことを趣旨として、このたび組合員の協力のもとカンパに取り組んできました。ぜひともご活用下さい」と挨拶を行いました。
 岡田会長の挨拶を受け、日本障がい者スポーツ協会の山田登志夫常務理事より「多額な寄付に対して、感謝申し上げます。パラリンピックまで、本日、あと327日を迎えていますが、満員の会場で日本選手が多くのメダルを獲得できるよう、選手の強化をはじめパラスポーツの体験会・フェスティバルの開催、障がい者スポーツの理解促進等の事業に有効活用させて頂きます。2020年のパラリンピックでパラスポーツは終わりではありません。今後とも変わらぬご支援をお願いします」と御礼の挨拶を頂きました。

 ごのカンパにご協力頂いた構成組織と組合員の皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。


連合東京様(2019.10.3).jpg

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