連合東京ニュース

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2019.09.30
連合東京VSC・VST 障がい者の皆さんとバーベキュー交流を行いました
 9月28日(土)、恒例の「青空の下でバーベキュー交流」が、立川駅のルミネ屋上「BBQPITルミネ立川」で開催されました。
 このバーベキュー交流は、毎年VST研修(やさしいまち歩き:聴覚障がい学習、白杖、車いす体験)の講座でお世話になっている、障がい者団体との交流を深めるために開催していますが、今回で22回目の開催となります。参加者も、連合東京VSC・VSTのメンバー、そして障害連、視労協、多摩療護園、どろんこ作業所より総勢75名の大人数となりました。

 この交流会の特徴としては、慣れないながらも連合東京VSC・VSTメンバーが、障がいを持つ方の送迎、そして交流会での食事のお手伝いを行うことで、研修の内容が具体的に実践でき、介助について再度学ぶことができる貴重な場となっています。
 今年は、少し趣向を変えてみようということで、場所もこれまでの昭和記念公園から立川駅構内?といっても間違いないほどの場所となりました。初めての開催場所として、いろいろと不安はありましたが、施設のご厚意もあり、新たな挑戦として思いきって場所を変更しました。

 全員が揃ったところで、坂井連合東京VSC事務局長の司会で開会し、宮地代表の乾杯で交流会がスタートしました。
 それぞれのテーブルでのバーベキュー交流となりましたので、微妙に味加減が違ったはずです。3時間という限られた時間でしたが、各テーブルとも大いに盛り上がったようでした。
 今年も坂井事務局長が各地で釣ってきた鮎が71匹振る舞われ、参加者には大好評でした。1匹単価にすると高級魚になっているそうですが、本人は来年も頑張るぞ〜と張り切っていました。

 最後に、障害連の尾上さんと視労協の森さんより、ご挨拶を頂戴し、蒔田連合東京社会政策局長の閉会のあいさつ後、全員で記念撮影をしました。新しい試みで、至らないところもあったかとは思いますが、VSC・VSTメンバーの協力により無事に終了しました。

 参加された障がい者の皆さんからは、「いつもの昭和記念公園も良いけど、障がい者同士の交流だけでなく、連合東京の皆さんと交流が深められたのは良かった。」、「日頃は作業所と自宅の往復だが、外に出てたくさんの人とバーベキューをしながら情報交換ができた。また来年も参加したい。」といった感想が寄せられました。

 また、先日の発生した台風15号の被災地支援カンパを実施したところ、2,890円の寄付をいただきました。日本赤十字社を通じて、ボランティアの支援カンパに役立てることといたします。

 

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