連合東京ニュース

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2019.09.26
法政大学・連合東京 寄付講座スタート
学生に「働くことと現代の労働組合」を知ってもらう!
    法政大学で法学部学生を中心に意義ある来年1月までの実施
  9.25(水) 14回の連続講座 白川会長代理の開会の辞でスタート


 連合東京は、一昨年まで3年間、首都大学東京での寄付講座を実施してきました。今年度は、大学を法政大学・市ヶ谷キャンパスに移して実施することとなり、この間、打ち合わせを重ねてきましたが、9/25、いそいよその第1回がスタートしました。
 初回出席者は、学生30数名に連合東京、教育文化協会関係者に構成組織聴講者4名(UA、電機連合、サービス連合)が加わり42名。全講座のコーデネーター役の浜村彰教授(労働法)が講座の趣旨、単位取得、全体スケジュールをガイダンス。
 開講の辞は講座寄付者である連合東京・白川会長代行、連合東京の紹介から学生への期待を述べ、初回講座は「労働組合・連合、現代の労働をめぐる状況」を共同寄付者である教育文化協会・木村専務理事が1時間にわたり講演した。

 教室も明るく、若い学生の明るい雰囲気の中で講義が進む。初回のリアクションは好評、多くの講座への期待がつづられている。
 「今回の授業で以前より労働組合のことがよく知れたと思う。労働組合に関して多少興味があったが、今回の授業でのお話をお聞きし、より興味がわいた。」
 「通常の学部の授業では出会うことのできないゲストスピーカーの方々の話を聞けるということで、興味があり受講しようと思いました。授業を通じて労働について詳しくなれたらいいと思います。」
 「受講のキッカケは、ある本を読んでいたら、労働組合に入る人が低下しているということが書いてあり、疑問をもち労働組合について知りたいと思ったからです。今回の講義のように1から説明していただけるとわかりやすく、新たな知識として身につけていけると感じました。
 など同様なリアクションペーパーでの感想が寄せられました。
 (労働政策局長:傳田雄二)
   *添付 教育文化協会 木村専務理事 初回講座資料

2019.9.25法政大学連合東京寄付講座講義資料.pdf

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