連合東京ニュース

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2019.09.10
東京の街を水害から守る環七地下調整池を視察。
 9月10日(火)、連合東京は、豪雨や河川の氾濫から東京の街を守る神田川・環七地下調整池を視察しました。調整池は、全長4.5キロメートル、トンネルの内径は12メートルあり、洪水を54万立法メートル取り込むことができます(写真1)。
 地下調整池が完成したことで、平成5年の台風11号による豪雨(1時間あたり雨量47mm。総雨量288mm)の被害、新宿や中野、杉並で3117棟の浸水家屋があったことが、同規模の台風の豪雨(平成16年10月9日の台風22号は1時間あたりの雨量57mm、総雨量284)での被害は浸水家屋60棟にとどまったと説明がありました。
 連合東京は、視察などを通して、防災への意識を高め、東京のまちづくり政策を検討していきます(写真2)。 

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