連合東京ニュース

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2019.09.11
9月「労働基準月間・駅頭宣伝行動」 各地で盛んに実施中
「連合東京・労働基準月間」 連合東京や各地区協議会も
    連合東京は、労働諸法規の周知、遵守を社会にアピールする!


 恒例の労働基準月間、9/04、新宿駅西口での街頭行動は、連合東京と西北地域協議会の共同開催。連合東京からは白川会長代行、安藤副会長(自動車総連)、福田副会長(東交)が西北地協からは梅田議長(UAゼンセン)が弁士、演説でアピール。
   写真右は、東部地協の上野駅頭行動、早乙女事務局長の熱のこもった演説が響く。
 この期間、地域協議会での駅頭行動が各地区で展開される。

 労働基準遵守の状況は、現在の労働基準法、労働契約法、労働安全衛生法などの違反事例の数の多さを考えれば本当に危険水準だ。また、70年ぶりの大改正と言われる「働き方改革」の労基法、労契法改正や有期・パート法のスタートなど今日的な労働基準の周知、対応準備へのアピールは大きな課題、我々、連合東京もしっかりとナショナルセンターの役割を果たしていく。

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