連合東京ニュース

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2019.08.09
核兵器廃絶1000万人署名街頭宣伝行動〜核兵器廃絶と恒久平和を訴える〜
 8月9日、田町駅・新橋駅において、核兵器廃絶と恒久平和を訴えるために「核兵器廃絶1000万人署名頭宣伝行動」を実施しました。現在、連合東京は連合本部と連携し、2020年5月に開催されるNPT再検討会議に向け、核兵器廃絶を求める署名活動として、「核兵器廃絶1000万署名」の取り組みを行っています。
 1945年8月6日、原子爆弾が広島に投下され14万人の尊い命が奪われました。広島に続き8月9日には、長崎にも原爆が投下され、7万4千人の命が奪われ、7万5千人余りが傷つき、今もなお多くの方々が後遺症に苦しんでいます。人類で初めて原爆が投下された広島や長崎の地を含め、悲劇が二度と繰り返されないよう訴え続けなければなりません。
 田町駅の街頭宣伝行動では、長崎の原爆投下時間の11時2分に黙とうを行い犠牲者の冥福を祈り、その後、新橋駅に場所を移し署名集約の取り組みを進めました。
 連合東京は、核兵器廃絶1000万人署名集約の他に「連合・平和4行動」に取り組んでいます。本日の街頭宣伝行動を含め「夢と希望が持てる社会」に向けて、今後も平和の大切さと命の尊さを広く社会に訴え続けます。

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