労働局

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2019.06.10
6/9 ワークルール検定 初級・中級 検定を実施しました!
   全国各地、17地区でワークルール検定・初級検定を実施! 
        (中級検定は、全国で5地区)
連合が各地で運営協力 拡げようワークルール知識取得の必要性の認識を! 


 6月9日(日)朝9時、東京・連合会館2F大会議室は、日本ワークルール検定協会が主催、厚労省などが後援するワークルール検定・239名の初級受検者(253名の申し込みから14名の欠席)でいっぱいの状態。この検定、発足以来、連合はじめ各地方連合が全面的な運営協力で実施してきたものだ。
 さて、東京会場は、検定者の緊張した雰囲気の中、法政大学法学部、沼田教授(写真:右)のワークルール講習が始まった。労働時間関係と雇用終了に係る労働法の知識を講習。
 初級検定では、全国17箇所(北海道2、東北2、関東3、中部3、関西2、中四3、九州2)合計で、1,066名の受検者となりはじめて1千人を超えるものとなった。中級は、全国5会場で270名の参加となった。合格者の発表は、7/01、10時 ワークルール検定協会の公式ホームページ ☚ここ 合格者受験番号で発表される。
 
 自分を守る! 仲間を守る! 労働組合役員の他、経営者、学生も参加するこの検定、働き方改革を進める今日、労務問題は経営課題だ。ワークルール知識取得の必要性を全国に普及させなければならない現在の状況の中、この検定を更に普及させる必要がある。
 是非、一度自己採点を! 問題集があります。旬報社より問題集を出版している。

   http://www.junposha.com/book/b451425.html
  * 添付:各地の検定受検者数
 (労働政策局長:傳田雄二)

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