労働局

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2019.03.29
3・22 2019春季生活闘争、連合第二回回答集計
  昨年同期比の回答額、昨年より微減も6年連続の確実な賃上げ
   100名未満の中小労組の頑張りで、昨年を上回る成果!
仕事に見合った賃金水準に向けて精一杯の交渉を! 連合東京も最後まで支援

 
3/22 連合は、2019春季生活闘争における回答集計を報告した。
 1,244組合での平均賃上げは、6,475円 2.13%(昨年同期比で△33円)の微減となったものの、100名未満の中小組合では昨年同期比較で、245円上回る4,873円となっており、健闘が輝るものとなっている。(詳細は、添付資料参照)
 この集計における都内労組分は、114組合、概ね大手企業を中心とした回答水準ではあるが、7,386円、2.25%であり、平均では賃金改善分1,745円を含むものとなっており、「東京水準」が現れている。

 連合東京は、経営者団体への要請や各地の駅頭・街頭での賃上げアピールを積極的に実施、各構成組織間の闘争情報交換とあわせて、今後とも全ての加盟組合の交渉を応援していく。
(労働政策局長:傳田雄二)

3.22 連合第二回集計.pdf

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