連合東京ニュース

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2019.02.07
2/7 東京都 ライフ・ワーク・バランス EXPO 2019
     パワーアップした東京のライフ・ワーク・バランス
2/7 終日、 基調講演、ミニセミナー、出店企業スペースでの取り組み紹介


 2/7 東京都は、国際フォーラムでこれまでの「ライフ・ワーク・バランス・フェスタ」を一層充実させた「ライフ・ワーク・バランス EXPO 2019」を開催した。
 連合東京、東京労働局、東京経営者協会、東京商工会議所はじめ計19団体が後援したこの催しは、昨年スペース1.5倍にメインステージの他、2つのミニセミナーブースでの11のセミナーや報告、10出店企業団体ブースでそれぞれが働き方改革関係の取り組みを紹介し、11のLWB認定企業ブースでは自社の取り組みがパネルなどで紹介されている。昨年までを大きく上回る大規模行事でLWBをアピールするものとなった。
  東京LWB認定企業表彰式の冒頭、小池知事は、この4月から改正労働基準法が施行される中、このLWBについてより本気で取り組んでもらいたい、そして、テレワーク支援も東京都は力を入れてやっていくことを明言した。

 このEXPOのアピールでこの趣旨を次のように記載している。
 時間
長時間労働による社員のモチベーション低下や、育児・介護等で時間的制約を持つ社員の増加など、現代の日本は働き方を見つめ直す局面を迎えています。ライフ・ワーク・バランスの推進はこれらの課題を解決すると共に、「既存の従業員の定着」や「モチベーションの維持」、「優秀な人材の確保」を目指す、重要な経営戦略です。本イベントを通して自社のこれからを一緒に考えてみませんか?
 
 連合東京からは、後援団体として吉岡・真島・傳田各局長が基調講演、認定企業表彰式を中心に参加、各ブースを見学・学習した。 大きく育て、東京のLWB、働き方改革!!
 (労働政策局長:傳田雄二)

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