連合東京ニュース

この記事を印刷する

2018.11.28
青年委員会第29回定期総会開催 鍋倉新体制のもと2019年度スタート
 青年委員会は、11月21日(水)連合東京3階会議室で第29回定期総会を開催し71名が出席しました。
 第1部では、新潟県柏崎市高柳町で地域振興にご活躍している橋本和明様を、講師に招き「20代移住者からみた地域振興の必要性」をテーマに学習会を開催しました。
 地方圏では人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足の課題に直面しており、橋本様のような若年層の方々が中心となって各地域に変化を生み出す、「関係人口」という人材が必要されていることを学びました。
※「関係人口」とは移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します
 第2部の定期総会では、青年活動を発展させるため、「働きやすい職場づくり・職場の活性化」「出逢いと仲間のネットワークづくり」「政治離れや無関心といった課題の解決に向けて、政治を身近に感じていく活動の必要性」など含め、活発な議論を行い1年間の活動方針を決定しました。
 また、2019年度連合東京青年委員会役員選出では、新委員長に鍋倉正彦さん(自動車総連東京)を選出し、「青年委員会の活動を、さらに前進させるために全力を尽くします」と力強い挨拶をいただき、定期総会が終了しました。
 連合東京青年委員会は、諸先輩の方々が築き上げた歴史と伝統を受け継ぐとともに、次世代のリーダーと各種活動を積極的に取り組んでいきます。

ページトップへ戻る