連合東京ニュース

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2018.11.06
「パラスポーツ体験教室」みんなでできるシッティングバレー!大盛況!
 2018年11月3日(土)、港区スポーツセンター「サブアリーナ」において、連合東京として「第4回パラスポーツ体験教室」を、今回は港区および連合東京中南部ブロック地協との共催をもって、69名の参加者を集め、開催しました。
 冒頭、開会式において、連合東京を代表して白川祐臣会長代行より「今回は中南ブロック地協と港区との共催に併せ、(一社)日本パラバレーボール協会のご協力を頂き、かくも盛大に開催することができた。厚く御礼申し上げる。連合東京は『共生社会の実現』に向け、『パラスポーツ体験』や『パラアスリートからの講演』などを通し、パラスポーツの普及・浸透を進めている。今回から本格的にブロック地協と共催を行うことにより、普及への裾野を広げるため、より現場に近く、多くの組合員とご家族に体験して頂くこととした。これらの取り組みを通し、『東京2020大会』においては、パラリンピックの会場を満員に成功をめざす!」との挨拶があった後、港区の武井雅昭区長より「日頃より連合東京および中南ブロック地協には大変お世話になっている。参加者の皆様には本日の体験教室を楽しんで頂きたい」との挨拶がなされ、その後、全員で記念撮影を行いました。
 開会式終了後、体験に移り、日本パラバレーボール協会より真野嘉久会長(全日本女子シッティングバレー監督)をはじめ、選手として連合東京の組合員である自治労東京港区職労に所属の竹田賢仁選手・齊藤洋子選手を含む、選手・コーチなど総勢7名の方々から、熱心にご指導を頂きました。
まずは、シッティングバレーの“発音”から学びました。英語で“シッティング”は、トイレでする行為である。“シティング”が正解。
 そして、基礎練習をスタート!お尻を床に付けたまま、シッティングバレーボール独特の動きに苦戦し、笑いも聞こえましたが、早くも息切れをしている人も。基礎練習の後は、公式ボール・キッズボール・お子"ちゃま”ボールの3コート(6グループ)に分かれ、それぞれ座ったままでトスやレシーブをする難しさを感じながらも、丁寧な指導を受けるうちに、パス回しも徐々に身体も慣れてきました。パス回しの後は、それぞれ何回パスを続けられるか、真野会長に目標数値を立てられ、緊張感を持ちながら、チャレンジします!1つのボールにグループ全員が集中!その結果、全グループが目標をクリアし、最も続けられたチームは何と72回!
 基礎的な練習を終えて、ゲームに入りました。声を掛け合い、楽しくにぎやかな雰囲気の中で行われました。後ろ(味方)からサーブが飛んできたりなどの珍プレーも続出!
 参加された方々からは、「実際に体験してみると大変だった」「本当に楽しかった!」「もっと長い時間やりたかった」などの感想をいただきました。
 最後に、質問コーナーも設けてもらった後、連合東京中南ブロック地協ボランティア推進委員会の石田尚史委員長(基幹労連東京 副委員長)より閉会挨拶があり、「東京2020大会」に向け、選手に激励を送りながら、大盛況のうちに閉会となりました。
 12月8日(土)武蔵野総合体育館で開催される「シッティングバレー日本選手権」には、ご家族・友人もお誘い合わせの上、みんなで応援に行きましょう!

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