労働局

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2018.09.12
9月連合東京・「労働基準月間」、地区協議会も街頭宣伝に懸命
労働基準、労働契約法など労働法規を守ろう、守らせよう! 
       70年ぶりの労基法大改正、働く者のための改革に!
 都内の地区協議会があの駅、この駅でマイクでアピール


 この9月11日は、文京地区協議会が本郷三丁目駅付近での行動を実施、マイク使用前には「インターバル制度を導入しよう」「過労死をなくそう!」などのメッセージボードをもってアピール。
 9月労働基準月間、労働基準遵守のアピールは、大迫議長、連合東京・真島副事務局長、柳川西北ブロック事務局長がそれそれ労基法はじめ諸法規の徹底の必要性や36協定・労働組合の役割アピールがなされた。
 そして応援アピールは、地元で連携する立憲民主党・松尾総支部長、都民ファースト・増子都議会議員、国民民主党・山本区議会議員が働く者にとっての働き方改革をアピールし、最後は傳田労働政策局長が都内でのこの活動展開の継続いを説明して街宣を終了。

 添付資料にある通り、今月から来月初旬には各地区協議会での地元の勤労者、使用者に向け労働基準遵守を大きなアピール展開が予定されている。連合の顔を地元でしっかり認識してもらう重要な活動だ。
近くの駅での行動日をチェックして、是非とも行動参加または行動者への声掛けの応援をお願いしたい。
 (労働政策局長:傳田雄二)
 
 


 

2018年9月駅頭宣伝活動.docx

2018年、労働基準月間チラシ.pdf

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