連合東京ニュース

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2018.09.12
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」への寄贈
 連合東京は東日本大震災の復興に向け、2015年9月の宮城県石巻市立湊中学校への寄贈(詳細は2015年9月14日のホームページ参照)や毎年8月に連合東京ボランティアサポートチーム(VST)とボランティアサポートセンター(VSC)が「2018福島視察・ボランティア研修」として東日本大震災を風化させない取り組みを行ってきました。
今回は、福島県において将来の働く担い手である子供に着目し、東日本大震災による震災孤児等への支援のための寄附口座である福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」への寄贈を、9月7日福島県庁において、白川会長代行、杉浦事務局長、小林副事務局長で福島県畠利行(はたとしゆき)副知事に目録を贈呈いたしました。
 畠副知事からは、「本日いただいた寄付金は、幅広く東日本大震災で親を亡くした遺児・孤児の方への支援や福島県全体の被災した子供たちへの支援として使わしていただきたい。」と感謝が述べられました。
白川会長代行からは、「連合東京もこの間、東日本大震災を風化させてはいけないと対応をしてきた。特に連合は立場の弱い方に対応するとの観点から、今回福島県の子どもを対象とした基金に寄贈をさせていただいた。」また、副知事からは「現在も東京都から職員の派遣や福島旅行への補助などの取り組みをしていただいている」との報告もいただきました。
この後、連合福島を訪問し、今野会長、加藤事務局長をはじめとする役員の皆さんとも意見交換を行い、現在の福島の現状等について意見交換を行いました。
連合東京は、今月末には連合岩手を通じ、同様の対応を行うこととしています。
 
福島県「東日本大震災ふくしまこども寄附金」の詳細については、福島県のホームページから閲覧できます。
 
〇追記
9月4日の台風21号による被災、および9月6日の北海道での地震よる被災で亡くなられた方へのご冥福をお祈りするとともに現在も避難されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。今回の福島県への寄贈はすでに予定していた取り組みでありましたので予定通り対応いたしました。今後、連合東京としても被害を受けられた皆様へのご支援を行うこととしています。

〇新聞写真 「福島民友」9月8日発行

20180908民友掲載.pdf

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