労働局

この記事を印刷する

2018.07.09
7・5 第15回東京産業安全衛生大会
  労働災害・死亡、重篤災害の増加の中、総意と工夫の安全管理を
 安全表彰 東京労働局長表彰 功労賞 島田照夫さん(連合東京推薦)


 前田東京労働局長は、昨年度の都内労働災害の死亡災害66人、重篤災害で4日以上休業する災害も昨年、都内では約9,800人で増加している中、第13次防災計画が今年スタートしている。なんとしても重大事故を減らすこと、オリンピックが迫る中でもこれを達成させたいことを表明した。
 協賛団体代表で連合東京・岡田啓会長(写真:左)は、働き方改革が進む中で、安心して働く上ではまずは安全があってこそ、長時間労働での疲労からの事故などを発生を防ぐことも重要、各職場での労使の点検を要請した。
 事例発表では、「センショーグループの安全衛生の取り組み」グループでの好事例の共有と再発防止の取り組みが紹介された。
 安全表彰では、平成30年度「厚生労働大臣表彰」と「東京労働局長表彰」が行われた。事業場関係の連合加盟組合の企業では、住友重機械工業・田無製造所、日鉄住金物流・東京物流センターが表彰された。また、個人賞では、連合東京が推薦した首都圏建設産業ユニオン・島田照夫さん(写真:右)が「労働局長・功労賞表彰」を受けた。おめでとうございました。
   
(労働政策局長:傳田雄二)

ページトップへ戻る