連合東京ニュース

この記事を印刷する

2018.05.16
連合関東ブロック 2018退職者連合代表者会議を開催!!
 連合関東ブロックは、5月14〜15日にかけて8つの退職者連合の代表者を集めて「2018退職者連合代表者会議」を茨城県の「大洗 鷗松亭」で開催しました。

 会議では、日本退職者連合の人見会長より挨拶と課題提起をいただくとともに代表者から各退職者会の活動報告ならびに取り組み事例について共有化を図りました。
 その後、茨城県による健康寿命を高める取り組みとして広がりを見せている『シルバーリハビリ体操』について、茨城県シルバーリハビリ体操指導士会笠間支部の本田君江さんと大高みよさんを講師に招き、講演と実演をいただきました。日ごろの運動不足の解消とともに継続的な『シルバーリハビリ体操』の有効性について体感することが出来ました。

  翌日は、日立製作所水戸支部へ訪問し、日立製作所水戸事業所の主な事業であるエレベーターやエスカレーターなどの昇降機やビル管理システムに加えて、いま世界が注目する鉄道システム事業について藤田執行委員長より丁寧な説明を受けました。また、世界一の高さを誇るエレベーターの研究塔である「G1Tower」に訪問し、213mの高さから見る眺望とともに最新エレベーターの乗り心地を体感しました。また、事業所内には、当時の国鉄に納めた国内最初となる電機機関車(大正13年製造)が展示されており、水戸事業所における歴史を感じることができました。

連合関東ブロックでは、引き続き退職者連合の活動について連携・強化を図ってまいります。

DSC_0186.JPG

DSC_0189.JPG

DSC_0205.JPG

DSC_0200.JPG

DSC_0216.JPG

ページトップへ戻る