福祉・ボランティア

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2018.04.16
連合東京VST研修始動!(2018年度)

4/14日(土)@田町交通ビルにて連合東京VST(ボランティアサポートチーム)の結成式と第1回研修を行いました。
今年度の受講生は33名。年齢・性別・業種に違いはあるももの、ボランティアを学ぶ意思の基に集まりました。
 

前段の結成式では、連合東京より杉浦事務局長と蒔田社会政策局長が、連合東京VSCより宮地代表が挨拶を行いました。挨拶の中で、VST研修での苦労話や当時の思い出、楽しさを伝えました。また宮地代表はVST研修の1期生であり、この研修がキッカケでVSC代表を勤めることつながったというエピソードも話しました。
その後、宮地代表よりVST研修の成り立ちや研修内容について、スライドショーやパワーポイントを使い研修生に伝えました。
 

第1回研修は「搬送法」。まず去年のVST卒業生による劇(直下型地震が起きたときの救出劇)を見た後、劇中で実演した搬送方法を受講生みんなで実技研修を行いました。毛布を使った搬送法や、道具を使わない2人での搬送法など様々な方法を学びました。


【突然ですがここで質問】
搬送されるとき、どちらの方が人の体は軽くなるでしょうか?
A. 搬送される人が頭を空に向ける
B. 搬送される人が頭を地に向ける


→正解は「B」
重心が変わるだけで、こんなにも重さが違うのかと体感しました!
 

最後に全員で懇親会を行い、第1回目の研修を終えました。
これから6か月間の研修、みんなで楽しく頑張っていきましょう!


2017VSTニュースフォーマット.doc

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